新作『キミはキメラΨ』Steamページ公開!

2025年まとめ & 2026年の抱負

あとから自分で見直せるようにするためにも、まとめておきます。

月まとめ

以下、とくに印象深かったことの月まとめ。

1月– かえると剣鬼 制作中
– 犬迎えいれ
2月
3月
4月
5月– かえると剣鬼 ストアページ公開
– 大阪・関西万博
6月– Switch2
7月
8月– かえると剣鬼 公開
9月– キミはキメラΨ 制作 本開始
10月– ぜんぶ、北斎のしわざでした。展
11月– サイトリニューアル
12月– X改悪祭り

創作以外の2025年まとめ

プライベートのことだからザックリとだけ。


犬の迎えいれをした。
先代に感謝しつつ、また愛でてる。
子犬のうちはいろいろ心配だから、それでちょっと上半期は忙しかったかな。
今はすっかり元気な散歩好きのワンコになってる。


大阪・関西万博はソロでいったんだけど、かなり楽しかった。
めちゃくちゃ日焼けして……未だに腕にうっすら日焼け残ってる。
パビリオンの予約は全滅。
ただ外が面白かった。
チリのパレードがまじでよかった。
はじめて聞いた音楽性だったけど、最高だった。
あとは大屋根リング。
壊すのもったいねーよあれ。
大屋根リングは良い体験したわ。
内側が最高。


Switch2は、早々に当選したんだけど……そんなにやってない。
スプラ3とかマイクラやるくらい。
すんごい動作快適だけどね。
よく遊んでる甥っ子より先に当たっちゃって、ちょっと申し訳なかった。
渡そうとおもったんだけど、転売対策キツくて修理対象外になっちゃうから渡せなかった。
それからしばらくして甥っ子も当選したからよかったんだけど。
友だちはまだゲットしてない子けっこういるみたいだから、スゲぇな任天堂って。


あと今年からよくカフェを回るようになった。
落ちついたカフェで、シナリオ作業するのが長年の夢で。
ついにめちゃくちゃイイ店をみつけた。
キミキメの作業しつつ、気分転換にカフェで次々回作を書くのが日課になってる。
あんまり長居しても申し訳ないから、ほかの店もいくんだけど。


2025年は、今までの自分では考えられないくらい、よく外を歩いた年だった。
犬が散歩好きってのもあるだろうけど、万博いったのも大きいとおもってる。
万博めっちゃ歩いたから……。
旅行もたまにはいいね。

創作活動の2025年まとめ

上半期はひたすら『かえると剣鬼』をつくってた。
制作期間は3~4年。
お蔵入りした期間ふくめたら10年以上。
だから今年の上半期は、ずっと追い込みだった。


そんでついに、かえると剣鬼リリース。
結果は……今後に期待ということで。
そんなに甘くないっすわ。
セールのたびに宣伝して、こつこつ売ろうとおもう。


かえると剣鬼は、勉強と、ケジメのためにつくった。
ゲーム性のあるノベルは初めてつくったから、時間はかかったけど。
めちゃくちゃイイ修行になったとおもう。
ただ時間はかかりすぎだね。
もうかえると剣鬼ほどの長編はつくらないとおもう。
それでも、ケジメとして最後までつくろうとおもった。


かえると剣鬼をお蔵入りしてから、ずっと気になってた。
キミはキメラRの件でゴタゴタしてたとはいえ、中途半端にやめてしまった。
自分をすごく中途半端な人間だとおもった。
払拭するために、かえると剣鬼は必ず完成させることにした。
それで完成させて、公開した。
賢かったかはしらない。
でも完成できて本当によかった。


それで今は、キミはキメラΨをつくってる。
これもケジメのため。


キミはキメラRは、素晴らしい出来だったとおもう。
多くのヒトに愛された。
今さらイラスト・システムもろもろフルリメイクで作り直す意味は?
それは、自分の手で、キミはキメラをつくっていくため。
自分の手で、作品を展開していくため。


キミはキメラRは、声をかけていただいて、ヒトの協力でできたものだった。
それで自分は、個人クリエイターとして、実力不相応の評価をいただいたとおもってる。


最初は個人でつくったはずのキミはキメラが、自分の実力から掛け離れた存在におもえてしまった。
だから自分の実力で、あらためて作り直したいとおもった。
そのためには時間と、技術が必要だった。


くだらないとおもわれるかもしれないけれど。
自分としては、ケジメとして、これも避けては通れない。


キミはキメラΨが、Rほどの多くの評価を得られるとはまったく思ってない。
リメイクのリメイクだし、有料だし、プラットフォームも違うし。
それでも作っていく。


「ノベルゲーム作家になる」こと。
これが1つの目標。
小説家やマンガ家は山ほどいるけど、ノベルゲーム作家なんてまずいない。
それになりたい。
みんなと同じなんてつまらない。


2025年は、ノベルゲーム作家になるために歩いた1年だった。
それでひとつ、過去のケジメをつけられた。
2026年もそうしていきたい。


11月~12月にXがどんどん改悪されていったのは、ある意味よかったとおもってる。
また個人サイトをやれてる。
自分のサイトに創作物をちゃんと載せていくほうが、なんか作家っぽい。
作家の定義は、追い追い見つけていきたい。

2026年の抱負

  • キミはキメラΨの完成(公開はイベントのタイミングを見るかもしれない)
  • 次々回作のシナリオ
  • 次々々回作の企画
  • 制作バイプライン構築とルーチン化
  • 脱アルゴリズム依存

『キミはキメラΨ』の完成。
これがまず最大の目標。


早めにストアページを公開する。
プレスリリースはダメ元でもしっかり出す。


公開タイミングは、Steamのイベントを考慮するかもしれない。
それか考慮しないかもしれない。
「この月は大型セールとかぶってるからやめろ!」とかよく聞くんだけど。
そんなこと言ったら、みんな逆に発売時期かぶるよなって。
だから個人的には時期とか気にせずテンポ重視で出したい。


あとは次々回作と、次々々回作もつくっていく。
コンスタントに新作をどんどん出していく。


ノベルゲーム作家になりたい。


それでそのためには、作り方を確立して、安定化させたい。
それが制作パイプライン構築とルーチン化。
ルーチン化をさっさとして、シナリオ作りにより集中するのが理想。
そんで小説くらいの制作スパンでポンポン公開したい。


あとは脱アルゴリズム依存。
Xの改悪騒動で、アルゴリズムに振りまわされるのはもうコリゴリ。
個人サイトもしっかりやりたい。
Xだけではない導線もつくっていく。


とにかくつくって、つくって、つくっていく。
ノベルゲーム作家っていう結果は、後からついてくるんだとおもう。
これを仕事にしたい。
そのためのことをしていく。

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